日本最大級のものづくりカンファレンス
セッションID 4L1 講演カテゴリー事例 / ZdS

設計者目線で考察するCR-8000 Design Forceエレメカ協調設計の有用性

“試作段階で筐体に基板を組み付けたところ、基板上の電子部品が筐体に干渉していることに気づき、大きな設計手戻りとなってしまいました。同じ轍は踏みたくないので、こういった問題を早期発見できる方法を教えてください。”
※図研Club-Z記事「設計のお悩み解決します。教えて!桃子先生☆」
【case17:これなら簡単・確実!Design Forceのエレメカ協調設計】より引用
これはどこの設計現場でも起こり得る事ですが、その原因の本質は何でしょうか?弊社でのエレメカ協調設計導入事例と合わせて考察していきます。

講演者
株式会社シグマ
会津電子技術部
近藤 亮      
対象製品
Design Force(基板設計)
対象技術分野
3D分野
ZdSについて
ZdS(ZUKEN digital SESSIONS)とは、図研が2020年10月から毎年開催しているオンラインイベントで、図研製品のお客様導入・活用事例、図研の事業戦略・技術戦略、各製品の開発ロードマップ、新ソリューションのご紹介などの講演をお届けしています。
イベント期間中はオンライン(一般のWebブラウザ)で講演を視聴できますので、これまで移動距離や日程等の理由で、横浜で開催されているZuken Innovation Worldにご来場いただけなかった方々にも、職場やご自宅から自由な時間にご覧いただけており、大変好評です。
図研は「ZUKEN digital SESSIONS」を、お客様との新たなデジタル・エンゲージメントの一つと位置づけており、今後もコーポレートイベントとして継続的に開催していく予定です