日本最大級のものづくりカンファレンス
セッションID 1A2 講演カテゴリーテクノロジーパートナー

ADAS設計に必要な、MBSEから始まるこれからの回路設計情報管理

自動運転やADASなど複雑化する開発設計において、全体を俯瞰した設計要求をModel-Basedシステムズエンジニアリング(MBSE)で定義したのち、回路図設計の担当者まで要件を伝え、同時にトレーサビリティを確保するためのデジタルスレッドを実現するにはどうすればよいでしょうか?本講演ではMBSEの基本や国内外の事例、特にデジタルスレッドにおけるEDMとPLMの役割とトレーサビリティの実現方法について、代表的なEDMのDS-2とAras Innovatorとの連携を交えご紹介します。

講演者
アラスジャパン合同会社
社長 久次 昌彦      
対象製品
DS-2(電気設計PDM)
対象技術分野
MBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング) メカCAD/PLM分野
対象図研製品名:DS-2
対象業種
医療機器・精密機器 産業機器・生産設備 自動車・輸送用機器