日本最大級のものづくりカンファレンス
セッションID 1B4 講演カテゴリー事例

ビジュアルなBOMで促進するデータ正のモノづくり

豊田自動織機ではプリウスに代表されるHV/PHV/EV向けの車載電子機器を開発・生産しています。近年の加速度的な車両電動化を背景に、更なる量産性(つくりやすさ)向上や多品種化といった課題に取り組んできました。本セッションでは、この取組みを支える、BOMと軽量3Dデータを高度に融合したエンジニアリング・プラットフォームの導入事例を紹介します。

講演者
株式会社豊田自動織機
エレクトロニクス事業部 技術部 技術管理室
室長 三輪 誠      
対象製品群
CR-5000、他
対象製品
DS-2(電気設計PDM) 図研プリサイト ソリューション(PLM、BOM、ナレッジなど)
対象技術分野
3D分野 メカCAD/PLM分野
対象図研製品名 :visual BOM、XVL、CR-5000、CATIA、SmarTeam、DS-2
対象業種
車載機器